初めてのお宅訪問

皆様、こんにちは。

本日は午前11時頃から自宅周辺のお家の方にCupid Mを知っていただきたく、一戸建てを中心に訪問いたしました。

まず最初ご夫婦が車で戻られたところにお声を掛け、すぐに話が終わってしまいましたが、2軒目訪問した際には旦那様が出てこられて、

突然訪問したことをお詫びし、Cupid Mを開業した思いなどをお話していくうちに実は主人と同じ歳で、誕生日は1ヶ月違い、4ヶ月のお子さんがいらっしゃり、勤務地が私たちが以前住んでいたエリアに近いことが分かり、話がはずみ、最後


「名刺いただけませんか。」


と言ってくださいました。
感じの良い旦那様でした✨

話せてとても楽しかったので、同じ枚方市に住む学生時代からの友人が以前私たちが家を購入したいと考えていた時に「ここどう?」と教えてくれた一戸建てが並ぶ地域に車で行き、順番に訪問いたしました。

20軒以上訪問し、実際玄関まで来てくださったのが3軒、3人でした。3人のうち旦那様が2人、奥様が1人、旦那様のうちお一人は職場が茨木で毎日自転車で通勤されているとのお話は聞けましたが、あとのお一人はあまり話を聞けず、別宅の奥様はインターホン越しでとても感じが良く、ご主人様が転勤族で1年前まで愛媛にお住まいだったそうです。

「周りに婚活をしている人や独身はいない」

「結婚して家族がいて周りはママ友や既婚者ばかり」
「独身がいても20代前半なので・・・」


というご意見をいただいたり、


インターホン越しに


「結婚相談所ってうち関係ないんですけど、何なんですか?」

「今手が離せないので」

「結構です」


と仰る家庭もありました。

話が弾めば楽しいのですが、現実を見たと思う気持ちがあるものの今日1日の自分自身を振り返り、相手に寄り添うことが何より大切なのに

「自分勝手な説明をした」

と反省する場面もありました💦

それと同時に今後の課題として


■折角インターホンで会話ができたのに、玄関に出て来ていただくためにはどのような言葉を発する必要があったのか
■玄関で感じ良くお話をしてくださった方々がどれだけ貴重であったのかが分かり、今後も繋がりたいと思うのならばどうすべきか
■今回は新築の一戸建てファミリー層が中心でしたが、当然「関係ない」と思われるため、それに対して不信感を取り除き、玄関に来ていただくためにはどうすべきか


本日反省点が多くありましたし、きっと村上社長ならまた違った結果になっていたのだろう。自分には足りないことだらけだと感じましたが、今日初めての挑戦をしたからこそ気付けたことがたくさんあったので、私は良かったと思います☺

挑戦しなければ何も始まらない。
新しいことを始めてみて、こういう方法なら上手く行く、ではこう変えてみようと次の課題が見えてきたのも確かです。


私の主人は会社員で、今週今日が唯一の休みだったのですが、同行してくれて一生懸命話してくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです😢


ちなみに今日は私の誕生日🎂
今晩は主人が予約してくれているレストランで祝ってもらいます✨


そこでもCupid Mのことを話せたらいいな。

こうやって日々、新しいことに挑戦しながら時にはもがいて悩みながらも一歩ずつ前進し、成長して行きたいです!