年賀状って近況だけではなく、子供の成長も見れて届くと嬉しい!

皆様、こんにちは!

お正月三が日が明け、本日お仕事始めの方も多いのではないでしょうか。

新型コロナウイルスが収まったかと思えば、新たなオミクロン株で現在感染者が増加傾向にありますが、今年のお正月は外出されたり、2年ぶりに帰省された方もいらっしゃったようですね。

私の叔父と叔母は独身で毎年年末ハワイに行くことを楽しみに仕事(自営業)を頑張っていたので、とても残念な気持ちでいっぱいのようです。

実際渡航はできても、日本に帰国してからの隔離期間やはりネックになりますよね💦

さてそんな叔父と叔母と一緒に焼肉へ行ったお話を以前、ブログにて紹介させていただきましたが、実は私の祖母が1人で工務店を立ち上げ、後継者として叔母と叔父、現在は親戚の弟がメインで働いています。

祖母はすでに他界しましたが、祖父はほとんど家に帰って来ずそれでも祖母は女一人で強くならないといけないと言い、4人の子供を育てて生活をして行く必要があり、長女の叔母は10代の頃から家のことをはじめ、祖母から仕事を教わり、立派な後継者となって事業を大きくしお金儲けをしました。

祖母が1人で自営業をしていた時には、今のように共働きが当たり前の時代ではなかったからか、私達が幼い頃から口癖のように

「女だからと言って舐められてはいけない。強くなる。」

と言っていました。

結婚してから今となっては祖母がどうやって1人で子供4人を抱えながら商売していたのか。強い精神の持ち主であることは確かでしょうけど、祖母と話がしたい😢

尊敬という言葉では片付けられません。

そして叔母が事業を大きくしたので、どのように大きくしたのか聞いたら「とにかくうちを使ってくださいと頭を下げに行った。」と。

その事業が成功した叔母・叔父のおかげで、実は私たち姉妹が奨学金もなく大学へ行けたり、家を建ててもらい、何不自由のない生活をさせてもらえたのです。


しかしながらそんな叔母も75歳。

「今は全然儲からない」
「1人で生きて行くのは本当に大変なんだから。」

が口癖になってしまっていますが、10代の頃から兄弟の世話をし自営業を継ぎ、人に世話をしすぎて自分は独身。自分の人生何だったのかな・・・と時々思うそうです。

私が独身で長年心配を掛けましたが、結婚が決まった時にはとても喜んでくれました✨

本当に感謝してもしきれませんし、これからも幸せになってほしいのですが、やはり結婚をする、しないでは大きく人生が違うんだなと感じます。

と、私の身内話で長くなってしまいました💦


さあ本題の年賀状についてですが、昨年ようやく挙式が開催できたので、コロナ禍の中参列してくれた友人、昔の職場の先輩、身内、毎年年賀状をくれる友人、結婚祝いをくれた友人、現在お付き合いのある人たちなどに向けて送りました!

挙式に参列してくれた人たちには私たちと一緒に撮影した写真を年賀状にしたのですが、唯一主人の友人たちと撮影した写真が見事にどの写真も誰かが目を瞑ってしまっていたので、上記の年賀状を送りました💦


コロナにより、私は結婚式を再延期したかったのですが、

「これ以上再延期をしても、コロナがなくなることはないからできるうちに挙式だけでもしておこう。」


と言ってくれた主人をはじめ、主人の母、私の母の言葉に納得し、挙式だけでも開催して良かったです✨


また今年たくさんの年賀状が届きました🥰

「FACEBOOKで活躍見てるよ!いい仕事やね。」
「応援してるよ」

「インスタで夫婦間の楽しい生活が伝わり、入会したい、結婚したいと思う人が絶対いるよ」

などとそこには嬉しい励ましのお言葉がたくさん添えられていました♪

まだ一人も入会していただけていないので、反省だらけの毎日ですが
どんな思いで結婚相談所を立ち上げたのか多くの人に知ってもらうために、どんな活動を行っていくのかしっかりと計画を立てなければいけません。

色々な人に話すと皆

「家に突然訪問に来られても出ないよ。時代が変わってきているんだし

「SNSなどでいかに探して来てもらえるかが重要」


と言いますが、自分なりにしっかりと考え着実に実行していきたいと思います。