オーストラリア在住の学生時代の友人と話しました

皆様、こんにちは☀

日々Cupid Mの活動をブログに綴らせていただいておりますが、今日は23年前、同じ短大の留学先オーストラリアで出会った友人と2時間も話しました✨

私が今の主人と付き合い、同棲する前に現在その友人が住むオーストラリア、メルボルンへ遊びに行ったのが4年前。

普段Facebookやインスタでお互いの状況は確認しているものの、ゆっくり話すのは4年ぶりだったのですが、彼女は10年以上オーストラリアに住んでおり、CPUという資格や永住権を取得し、現地で長年働き23年前オーストラリアで出会ってからずっと刺激を受け、尊敬しています☺

そんな彼女が4年前に働いていた会社が撤退し、それから2回転職をし前の職場は夜2時、3時まで働き激務だったそう💦

今の会社もなかなか大変そうで、身体を壊さないように伝え、

4年前婚活アプリをしていると聞いていたので、婚活状況を聞くと、昨年まで良いと思える相手がいたけど結局交際しているかどうかもあいまいな関係が2年続いたと言っていました。

オーストラリアでは日本のように「お付き合いしましょう」「結婚しましょう」とはっきりせず、グレーな関係が続くと言っていましたし、40歳~42歳までの貴重な2年があっという間に過ぎてしまったとのことで、それはモヤモヤするねと言ったら「そうやねん」と言ってました。

彼女は色々なアプリをし「結婚したい」「子供が欲しい」と思いながら、自分なりにきちんと行動をしていたものの、良いと思える相手に出会えてもお相手に覚悟がなかった。オーストラリアに永住しておりビザの関係であと5年はオーストラリアを出られないなど日本を拠点に婚活している人とは状況が違うのですが、Cupid Mで活動してもらったらモヤモヤせず、お見合いをして次会いたいか、会いたくないかをお互いの仲人が2人を繋ぐ。次に進めないなら理由も分かる。理由が分かることにより改善をし、より成長して行ける。サポートをするから無駄な時間がないよと言いました。

また彼女は婚活しながら、37歳の時に卵子を凍結していたそうで私が不妊治療をした時の話ともお互い共感できるところがあったのです。

しかし婚活中にきちんと自分の未来設計図を描き、卵子を採取し凍結する。それが無駄になるかも知れないと本人は言っていましたが、
その姿勢が本当に素晴らしく、私は感動しました✨
それを実行している人ってほんの一握りだと思います。

私自身、結婚できるかどうかも分からないのに高額なお金を払って卵子を採取し凍結しておくこと自体頭になければ考えることもありませんでしたが、40歳になり結婚相手が出来て現在不妊で悩んでいるため、彼女のように独身時代にきちんと未来を設計し、採取しておくべきだったと後悔していますし、彼女はとても賢明だと心底感じます。


その話を聞いて、彼女には絶対に幸せになって欲しい。


そう思い、

「入会してみないか?」

と誘ったら、


「オーストラリア在住で活動しにくい状況だし、まだまだ外に出にくい環境。お見合いにもなかなか繋がらないし、日本で婚活をするとは訳が違うのでどうしたものか」


と言っていましたが、


「海外駐在200人位いるし、こういう人たちと話が合うだろうからオンラインお見合いするもよし。日本在住で遠距離で成婚したカップルもいるから5年オーストラリアから出られないとはいえ、彼女は自分ひとりで立派に海外で永住権を取得して、多大な努力をしているのだからそれをPRにしっかり書いておいて、日本に住む男性とオンラインお見合いをして、お互い合う人がでて来たら夫婦としての形はいくらでもあると思う。今も飛行機で行き来することもできるからね。私精一杯サポートするよ」


と言い、


「とりあえず入会させてもらってあまりにもお見合いに繋がらない、上手く行かないなら辞めるかもしれないけど、それでも良いかな。」


と言ってくれたので


「いつでも解約してくれて良いよ。海外在住、5年間はオーストラリアに住む必要があるという事情があるけど、私は彼女に合う人が必ずいると思うから他の仲人さんからも情報を集めて、一生懸命頑張るよ」


と言いました。


しかしながら対面ではないので契約書を郵送する必要があることをはじめ、独身証明、身分証、卒業証明などの書類で面倒とは言っていましたが、今日お母さまとお話するから代理で独身証明取得に行ってもらえるか聞いてまた連絡するとのことでした。

絶対に彼女には幸せになってほしい🥰

今日は久しぶりに友達と話せて良かったです✨


今からエステ店にチラシ設置を依頼しに行って来ます!!


それから会員M様の2人目のお見合い日程調整、最終段階に入っております。来週はお見合い続きになるかも知れません。


頑張ります✨