送別会を開催していただきました

昨日約5年半勤務した旅行会社でお世話になった上司・先輩方に送別会を開いていただけました♪

てっきり5人だと思っていたのでギフトも5名分のみ用意をし、19時過ぎにレストランに到着したので店員さんに

「5名で19時~予約しているのですが、名前は何で予約しているのか分からない。」

と伝えると、

「えっっ??6名での予約ではないですか?」

と聞き返されてた私は

「いいえ、6名ではないですね。5名です!」
と答え、4人で先に送別会をスタート。
いろいろお話をしていると、な、なんと

上司の高史さん(タカシさん)が登場するではありませんか~!!いや~ビックリ!

 まさかこんなビッグサプライズが用意されているなんて。

上司に思わず、3度ほど肩を叩いてしまいました(笑)

と言いますのも、上司の高史さんは東京オフィス勤務なので、もう最終日まで会えないから来年東京出張でお会いできるといいなと思っていたのです。

実はこの高史さん、私が入社する1年前は取引先(仕入れ先)の営業担当だったのですが、数年前に営業部の責任者として同じ会社で働くことになったのです。

私が東京出張へ行った時には営業の人達にレクチャーする機会を与えてくださったな~としみじみ。

贈り物に腹巻とモコモコソックスをくださいました((´∀`))
高史さんらしい!✨✨ちなみに高史さんは私の夫と同じ歳。

さてこの5年半を振り返ると、会社に入社した頃はもう辛くて辞めたい毎日でしたが、そんな私を気にかけてくれる優しい先輩方に出会い、業務では日々電話での問い合わせが鳴りやまず、多数のメール、トラブル、クレーム対応に覆われ残業をし、いつもオフィスに出勤し皆と顔を合わせていた日常が今となっては少し懐かしくも、最近のことのように感じます。

気が付けば取引先である顧客から

「渥美さん(私の旧姓)絶対に辞めないでください!いなくなったら困ります。」
「渥美さん、間違えて手配しちゃったんですけど、何とかならない?」

「本当にありがとうございました。」

「トラブルが発生したから指名したよ~」

などど、会ったことがなくてもいつの間にか頼ってもらえていたことや

トラブルが起こってほしくはないと心の中で願いつつも、トラブルがチャンスであることに気付きました!

起こってしまったトラブルをいかに迅速かつ誠実に対応するのか。その対応次第で信頼を得るあるいは失うということを実感しました!

新人教育、リーダー、東京出張などたくさんのことが経験できたからこそ開業したい思いが生まれたのだと思います。

そしてコロナにより旅行業は大打撃にも関わらず、会社に残れたこと。

勇気を振り絞り、不妊治療に挑戦したい旨を上司である高史さんに相談したら、私が想像していた以上の答えが来て、本当に嬉しく、そんな上司の元で働けて心強く、感謝してもしきれません✨

そして私の背後に写っているのが駒井さん。
旅行業界では大先輩だけど、席が隣になりトラブルが起こっても笑わせてくれる人で、卓球、飲み会、ご飯、お茶、14年ぶりのケアンズにご一緒できて、私の心の支えになってくれた人です。

今マニラに住んでいる元同僚の中川さんも

「渥美さんの結婚相談所を広めて良いですか?」

と連絡をくれました。

この会社では仕事だけではなく、生涯お付き合いしてきたい大切な人たちに出会えて本当に良かった💛


まさに私の財産です💛💛